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相続人調査と相続財産の調査

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こちらでは、遺産相続の全体像についてご説明させていただきます。

遺産相続というと、 土地・建物の名義変更預貯金の名義変更(解約)
それから相続税の申告などに、目がいってしまいがちですが、実際に
やるべき事はそれだけではありません。

相続手続きは、戸籍謄本の収集から相続関係説明図の作成、財産調査から
財産目録の作成、そして遺産分割協議を経て遺産分割協議書の作成、
最後に名義変更という流れになります。

下記では一連の流れをご紹介させていただきます。ご参考ください。

遺言が見つかった方は、こちら → 遺言書が見つかった場合の相続手続き
 

相続人調査・相続財産調査関連については、こちらでご確認ください

 

 相続事例集(相続人の特定)

「誰が相続人になるのか?」

相続が発生して最初にやること、
それは相続人を特定させる作業です。

相続人を特定させるには、役所で発行される戸籍謄本(除籍謄本、改製原戸籍含む)と
法律知識が不可欠です。

一口に戸籍謄本といっても、最低限のものとして
お亡くなりになった方の出生から死亡までの戸籍謄本が必要です。

戸籍謄本は本籍地のある役所へ請求しなければなりません。

本籍地は必ずしも住所地と同じではありませんので、
場合によっては北海道や沖縄といった遠隔地へ戸籍を請求することもあります。
(ご相談者で「戸籍を揃えるのに何ヶ月もかかって途中で断念した」と
仰っていた方もいらっしゃいました。)

こうして揃えた戸籍をもとに、次は民法という法律知識を使い
相続人を特定させていきます。

ただ、お亡くなりになった方の親族関係によって相続人はさまざまです。

相続人が自身のお子さんだけで済む場合。
甥や姪も相続人になる場合。
果ては、一度も会ったことのない義理の兄弟姉妹にまで及ぶ場合・・・。

親族関係は人それぞれです。
身内だけで済むと思っていた相続が、
思わぬところまで飛び火した、という話もよく聞きます。
単に戸籍を集めれば終わりではない理由がここにあるのです。

相続人を特定させるには、
戸籍を集める時間と労力に加え、
正確に戸籍を読み解く力と法律知識が必要になってきます。

特に、昔の古い戸籍などは手書きですので、
細かい文言まで正確に読み解いていくのは一般の方にとって非常に難儀な作業になります。

平日は仕事で役所に戸籍を取りにいけない。
戸籍に書いてあることがわからない。
他に相続人がいるようだ。
そういったお困りごとのある方は、ぜひご相談ください。

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