HOME > 相続税、相続財産の評価・調査|名古屋相続相談プラザ

相続税と相続財産の評価・調査

ここでは、まず相続税についてご説明いたします。

相続税とは、被相続人(亡くなった当人)の死亡により、被相続人の親族等(相続人)が相続で取得する財産に対して課税される税金のことです。
つまり、どなたかが亡くなられた場合にのみ発生するものであり、生存しているAさんからBさんへの財産譲渡は、贈与税になります。
この贈与税と相続税の違いについてもっと知りたい方は、こちら→贈与税と相続税 をご覧ください。


また、遺言書によって譲りうけた財産についても相続税が課されます。
相続税の申告と納税には、期限が設けられており、相続の開始があったことを知った日(通常、亡くなった日)の翌日から10ヶ月以内に、被相続人(亡くなった方)の死亡時における住所地を管轄する税務署にて手続きを行わなければなりません。

この期限までに申告しなかった場合には、本来の支払うべき税金以外に加算税・延滞税が掛かってしまいます(加算・延滞税についてはこちら→加算税・延滞税についてをご覧ください)。

通常、相続税申告には、相続手続きだけで2~3ヶ月前後、さらに財産の調査・評価を行い、申告までに2~3ヶ月は最低でも見ておいた方が良いでしょう。


したがって、早期にプロへ相談し、相続税の申告漏れのないよう、手続きを開始することをお勧めいたします。
相続税に関して、分からないこと・不安なことがございましたら、まずは当事務所の無料相談へおこしください!
分かりやすく丁寧に相続税のご相談にお答えいたします。
 

フリーダイアル:0120-758-137(名古屋) フリーダイアル:0120-596-742(岡崎)


もっと詳しく!相続税について・・・(相続税の計算・納付・控除)

相続税と贈与税 相続税の控除
相続税の計算 相続税の物納と延納
相続税の納付  納税猶予・延滞税・加算税

 

相続財産の評価・調査

相続財産は、多岐にわたります。単純に不動産といっても、宅地もあれば、借地権付きの宅地がけ地500㎡以上が対象となる広大地私道など様々です。また、家屋についても同様です。

このほか、株式(上場株・非上場株)生命保険動産(自動車、家財、絵画)負債なども、
あります。これらは、きちんと調査したうえで、ひとつひとつの評価を適正に行う必要があります。
下記からひとつひとつ確認していきましょう。

土地の評価 広大地の評価 
小規模宅地の特例 家屋の評価 
農地・生産緑地の評価 私道の評価

 

 

相続税の申告については、こちら→相続税の申告について

2012年7月19日
私道の評価
2012年7月19日
農地・生産緑地の評価
2012年7月19日
家屋の評価
2012年7月19日
広大地の評価
2012年7月19日
土地の評価