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遺産分割(協議分割)の方法を掴もう

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ここでは、遺産分割(協議分割)の方法についてご説明致します。

遺産分割は、相続人全員の合意のもとに進めていく必要がありますが、
遺産分割協議書は相続人全員の合意をもとに作成する必要があります。

しかしながら、遺産分割がうまくいかないケースは残念ながら、現在
発生している相続の10%近くもあるような話も聞きます。

協議分割に向けて何ができるのか、何をしたらよいのか、丁寧に
お伝えさせていただきますので、ご参考ください。

手続きがうまく進まないが、協議分割を目指している方

 

親族間における人間関係も壊し、そして自分が相続する財産の10~15%ちかくにも
なる高額の報酬を弁護士の先生にお支払いしてまで、何年も争っていく意味が無い。

また、そんな事はしたくない。そうお考えの方は、是非とも、きちんとした相続手続きを
踏んでいただき、まずは協議分割を 目指されることをお勧め致します。


遺産分割ができない3つの場合

遺産分割はしたいと思った時に必ずできるものではありません。
これは、全員が遺産分割の内容に異論ない場合であってもです。

上記のように相続人の中に認知症の方・未成年・不在者などがおられるだけで、
成年後見申し立て・特別代理人の選任・不在者財産管理人の選任などと、
遺産分割協議に入る前の段階での手続きが必要になります。

そうなると仮に相続税が発生するような相続事案の場合ですと、
遺産分割ができない間に納付期限である10カ月の期間を超えてしまい、
大変な金額の延滞税を支払う必要が出てきてしまいます。

遺産分割は協議ができる状態になったら、可能な限り早期に行った方がよいです。
相続開始時にはまったく問題がなかった場合でも、
遺産分割をするまでの間に何らかの問題が発生して協議できなくなってしまうことも多いです。

「何らかの事情」には、上記に挙げたような法律的な問題以外にも、
遺産分割をする相続人間において、突然不仲となってしまうような事柄が発生するケースもよくあります。

そうなると遺産分割をするのに高い報酬を弁護士さんに支払う必要が出てくるだけでなく、遺産分割そのものの協議ができないため、遺産分割が整わないことになってしまいます。
あかの他人ではなく親族間だからこそ逆に争いが泥沼化するケースが多いのですが、
解決するまでのストレスは想像に難くないと思います。

可能な限り早期に相続の手続きに入り、遺産分割協議をして、相続手続きを済ませてしまいましょう。
名古屋にお住まいの方は、名古屋相続相談プラザの利用をご検討ください。

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